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2010年7月

2010年7月20日 (火)

世界の市場

世界の市場
世界の市場
世界の市場
世界の市場
夜中に世界の市場を映す番組をやっていた。ボクはこれが大好きだ。

市場はその街やそこに暮らす人々やその民族の生活や文化の匂いが一番感じられる場所だから。


実際、旅をしてても市場をよく散策する。沖縄の那覇の牧志市場や栄市場なんか最高に楽しい。


昔24歳の頃、ネパール、東南アジアを一年くらい放浪したときも、毎日朝早く起きて市場に行くのが日課みたいになってた。そこで飲むチャイやコーヒーは最高に美味しい。


別に何かを捜して買い物するわけじゃないけど、自分は生きているんだという実感みたいのを感じられる。

スーパーでは決して味わえない感覚。


夏の花々

夏の花々
夏の花々
夏の花々
夏の花々
夏の花々
ライブ前その辺ぶらぶらと散歩して見つけた夏の花々。


山形キングコブラ

山形キングコブラ
ツアー3日目のライブ会場は「山形キングコブラ」。昨年、一昨年と2年つづけて大石田で「ロック・オン・ファイアー」という野外ロックフェスを主催して、なんとか山形のロックシーンを盛り上げようと奮闘している。

居酒屋の中にライブハウスがある、という不思議な空間。


9月24日には「TOUCH- ME」で再びやってくる。


2010年7月19日 (月)

山中にひっそりたたずむ蕎麦屋さん「わらぐちそば」

山中にひっそりたたずむ蕎麦屋さん「わらぐちそば」
山中にひっそりたたずむ蕎麦屋さん「わらぐちそば」
県道30号をどんどん山の中へ入っていくと、ぽつんと茅葺きの農家を使ったお蕎麦屋さん「わらぐちそば」があった。

大石田は蕎麦街道があるくらい蕎麦の産地で有名。美味しい蕎麦屋さんがあちこちにある。
ボクらはこで昼ご飯をとることにした。


注文した「板そば」は地元のそば粉を使った十割蕎麦。大盛で800円。
腰があって香りがあってムチャクチャ美味しい。みんな大満足。

ご馳走さまでした。


東南アジアの最上川

東南アジアの最上川
東南アジアの最上川
東南アジアの最上川
東南アジアの最上川
東南アジアの最上川
再び庄内平野に戻ってこんどは山形県のの内陸部に最上川沿いに国道47号→県道30号と遡る。
ずっと眺めてた鳥海山ともお別れだ。


しかし、山形県を縦断のする大河「最上川」は数日実前の豪雨の影響でまっ茶色に濁って、水かさも満々、まるで東南アジアを流れるメコン川みたいだ。

真夏の真っ青な空との対比が余計そう感じさせる。


松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ「五月雨を集めてはやし最上川」はひょっとしたらこんなんだったんじゃないだろうか?
だって五月雨って旧暦だから、今の梅雨真っ最中の雨のことだし。


大石田はその俳句が詠まれた場所でもある。


十六羅漢蔵

十六羅漢蔵
十六羅漢蔵
十六羅漢蔵
十六羅漢蔵
十六羅漢蔵
秋田県から山形県に入った遊佐町の海岸沿い「十六羅漢蔵」がある。寄ってみた。

海岸の磯の岩場に彫られた仏像群だ。
この炎天下でも、石仏様たちは涼しい顔をしている( ̄○ ̄;)。

蒼い海と青い空と仏像群。この空虚さは涅槃か?


飛行機雲多発!!!

飛行機雲多発!!!
飛行機雲多発!!!
飛行機雲多発!!!
飛行機雲多発!!!
飛行機雲多発!!!
秋田のバンド「三途(サンズ)」の連中が、今日やる山形の大石田の「山形キングコブラ」のライブに対バンするというので、ホテルまで迎えに来てくれた。
「三途の川」からとったバンド名だそうだ。リーダーの佐々木くんは「なまはげ」のような風体をしてるわけではない。


しかし朝だというのに、もう32度。(>_<)今日は35度までいきそうだ。(°□°;)
しかし空の雲はなぜか秋のよう。


道中はやたらと飛行機雲が出現。なんか楽しいな。

うわぁ、この炎天下の国道沿いにアイスクリーム売りのおばちゃんが(」゜□゜)」が、がんばって下さい。


羽後本荘 SILK

羽後本荘 SILK
羽後本荘 SILK
羽後本荘 SILK
羽後本荘 SILK
後本荘に来るのは初めてだ。毎年やっている象潟と秋田のちょうど中間ぐらいにある静かなたたずまいの街。

象潟の「ジョリーロジャー」の兵藤さんの紹介で、ぜひ本荘でもライブを、ということになって「SILK」へ。

NIGHT IN PUB というのがいいな(^。^;)

主催者の阿部さんはリハーサルスタジオを経営していて、本荘にはライブハウスがないからバンドの連中は大変なんですよ、と。SILkと協力して定期的にライブイベントを開いている。


ホテルの壁にプロレスのポスターが。「こまちプロレス」?!秋田県だけのプロレス団体だ。すげぇ!!!レスラーの名前も、鳥海山、鉄人こまち、といかにも秋田風。いいねえ(-^〇^-)


湧水の木陰路

湧水の木陰路
湧水の木陰路
湧水の木陰路
丸池の林を抜けて出ると、小川が流れていた。鳥海山の麓に続いた地なので、伏流水の湧水が沢山湧き出ていて、その水が小川になっている。

冷たくて透明で、美味しそうなので飲んでみた。うまい!!


近くにはこの水を利用した鱒の養魚場がある。


神秘の池

神秘の池
神秘の池
神秘の池
神秘の池
羽後本荘に行く途中、山形と秋田の県境の吹浦の付近に、不思議な池があると、案内された。

丸池という小さな池なのだが湧水だけで水をたたえている、ちょっとコバルトブルーの透明な池。


鬱蒼とした杉林のなかにシンと静まり返って、潜んでいる水の鏡。池の周りの木々は何か空気の骨みたい。

池の淵に小さな祠((ほこら)があって水の神様が祀られている。この池一帯は神域なので一切の草木、魚、虫などを持ち去ってはいけないと立て札が。


うわぁ、ちょっと緊張。淵を少し歩いたら、突然蛇が一匹スルーっと現れて、それから枯れ草の中に紛れこんで消えた。ゾクーッとした。

神様の使い?白くなかったけど。しかし何とも神秘で不気味な池だった。(・_・;)


2010年7月18日 (日)

冷やし中華

冷やし中華
冷やし中華
冷やし中華
あんまり暑いんで昼ご飯は冷やし中華でした。大盛頼んだら超大盛で食い切れなかった(>_<)


しかし糞暑いのに雲は秋の空みたい。


欅(ケヤキ)の大木

欅(ケヤキ)の大木
欅(ケヤキ)の大木
欅(ケヤキ)の大木
欅(ケヤキ)の大木
欅(ケヤキ)の大木
鶴岡から羽後本荘に車で移動するとき、国道沿いにもの凄い 欅(ケヤキ)を見つけた。

いつも旅では楠木ばかり気になってたけど、楠木の生えてないこの北国では欅のお化けが出現する。


ボクの田舎の福島も神社には楠木ではなく欅の巨木が必ずある。

糞暑い夏の日差しもこんな巨木の下にいると、ほんとにホッとす。


その大木の幹に変な虫がいた。樹の葉っぱに偽装する虫。あれー、これ見たことある。名前わかんないけど。


2010年7月17日 (土)

鳥海山

鳥海山
鳥海山
鳥海山
鳥海山
ホテルの部屋から鳥海山が見える。鶴岡の街の向こうにポッカリ浮かんだ鼻みたい。

ライブ前の夕暮れの鳥海山と夜明け前の鳥海山。特に夜明け前は感動的に美しい闇の崩壊だ。


bar Trash (鶴岡)

bar Trash (鶴岡)
bar Trash (鶴岡)
bar Trash (鶴岡)
bar Trash (鶴岡)
bar Trash (鶴岡)
今夜のライブ会場、Bar TRASH 。もう8年前から毎年一回必ず顔をだす。
なぜかほとんど夏か秋。


えーっ、こんなとこに?というようなたたずまいにひっそり隠れ家があるみたいだ。
ドアをあけると屋根裏部屋に登るような階段。壁にはヤクザ映画のポスターとライブポスターが混然一体となっている。


30人も入ったらパンパンになりそうな小さな空間だ。歌うボクの1m斜め下には客の顔、顔。
ライブ前に餃子食べたら確実にバレそうな距離。
ツバも相当降りかかってんだろうな(^_^;)

歌うほうも客も酸欠気味のライブです。


打ち上げには待ってましたの岩牡蠣と庄内特産のダダチャ豆。今回はさらに冷やしタンタン麺。美味しかったあ\(^ー^)/

鶴岡に行く機会があったら是非お寄りください。


2010年7月16日 (金)

夏の日本海

夏の日本海
今日からツアーも再開。久しぶりに半月の長い休みをとってしまった。

梅雨真っ最中のツアーが嫌なことと(毎年湿気にやられて梅雨バテしてしまうんだ)、サッカーワールドカップの決勝トーナメントが見たかったのと、色々理由があってのお休みでした。


今日は山形県の鶴岡。そう、以前にクラゲ水族館を紹介した、あの鶴岡です。

上越新幹線で新潟まで。そこで羽越本線特急「いなほ」青森行き、に乗り換えて鶴岡へ。

実は日本全国ほとんどの本線と呼ばれる鉄道(ローカル線も80%は)は乗ったことあるけどこの新潟→鶴岡の羽越本線だけは未体験なのだ。

この区間は車でも(国道7号線)通ったことないし、とにかく未踏の地域。

新潟を出て30分もすると後はずっと海沿いを走る最高の旅気分を満喫させる、素敵な車窓の風景。

日本海に沈む夕日でもあれば言うこと無し。

鮭で有名な村上あたりから島影が見える。あれはたぶん粟島だろう。

夏の日本海が傾いた太陽の光でキラキラ輝いていた。


ブログ再開!!!

ブログ再開!!!
やっとブログ再開しますm(_ _;)m

昨日は7/15。還暦を迎える11/15までちょうど4ヶ月前。50代の終わりも秒読み段階に入った感が。

梅雨が明けたようなクソ暑い昼下がり、三鷹駅の「コラール」ショッピングビルはサマーセールの真っ最中。 そこで見つけたポスターが「Shine Shine Summer」シャイン、シャイン、サマー!なんだけど、ま、輝くとか光り輝く夏ってことなんだろうけどね。ところが 「死ね!死ね!夏!」とも読めちゃうんだ。これってボクの邪な読み方(^_^;)早く夏終われってこと?うーむ、夏が苦手なボクには心に沁みるコピーだ。


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