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2010年11月

2010年11月20日 (土)

モスキートスパイラル〜穴井仁吉30周年

モスキートスパイラル〜穴井仁吉30周年
沖縄から直行で新宿の「クラブドクター」へ。


モスキートスパイラルのワンマンで、ベースの穴井仁吉さんのデビュー30周年記念ライブ。それのゲスト出演。


BAKIは一時間アコースティックとエレクトリックを一時間半歌いまくった。スゲー体力。

しかし穴井さんとはロッカーズからゲイノーブラザーズからそしてモスキートまで、28年近い知り合いだけど、全然変わらないや。

最後はみんなで「ロマンチスト」と「仰げば尊し」を。


お祝いに沖縄の古酒をあげたら、穴井さん酒飲まないんだって。えーっ、気づかなかった(>_<)ごめんなさいm(_ _)mでもおめでとうさんです。

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那覇「スモーク」

那覇「スモーク」
那覇「スモーク」
那覇「スモーク」
那覇「スモーク」
最後の夜は野田さんが夕食に誘ってくれた。友達の家で鍋パーティーやってるからと。


行ってみたらスモークのマスター夫妻もいれば、なんとタテタカコさんたちが来ていた。ビックリそして久しぶり(^o^)/あれ来週じゃないのライブ?


一週間前乗り?(^_^;)いいなあ。そんなに沖縄満喫で。15〜6人集まって、ワイワイ、ペチャクチャ(‘o‘)ノ(-^〇^-)( ~っ~)/。
イベリコ豚鍋をたらふく食べる。


そのあと真夜中に開店する「スモーク」へ。店の前の空き地にお腹空かした猫が。タテさんに猫をまかせ、コンビニまでご飯を買いに走る。

そして、猫が食べてたらもう一匹。お母さんらしい。またコンビニに走る。


食べてるの見てたら、オカマのお兄さん、きっと隣のアフターズスクールのお姉さんたち。大丈夫?って、声かけられたけど、あのお、吐きそうなんじゃなく、ご飯あげてるんですったら、あら、優しいのねって。(^_^;)


※タテタカコと「スモーク」のマスター

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浜比嘉島

浜比嘉島
浜比嘉島
浜比嘉島
浜比嘉島
海中道路を通って浜比嘉島へ。海中道路とは海に架かった橋で遠浅の海を5キロメートル、本島と島を繋いでいる。


浜比嘉島に渡って突き進むと奥まったさきに、ひと気のない 砂浜が。

うーん、素晴らしいとしばし休息。


後で聴いたら、その浜辺、パワースポットらしい(^_^)v

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キングタコス

キングタコス
キングタコス
お腹空いたから、食堂を捜しながら走ると、おっ、キングタコスが。


沖縄で初めてタコライスをやりだした店のチェーン店が。

やったあ(-^〇^-)ここのタコスはとタコライスは沖縄いや日本で一番美味しいんだ。

ビックでアメリカンなハンバーガーも行けそう。

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勝連城跡

勝連城跡
勝連城跡
勝連城跡
勝連城跡
勝連城跡
次の日のオフはレンタカーを借りて、城(グスク)に行った。


勝連城。名城の誉高い勝連城は琉球王朝に逆らって、滅びた豪族阿麻和利按司(あまわりあじ)の居城跡。石垣しか当然残ってないが、これがかっかいい。


世界遺産の一つで、観光地にもなっている。小高い丘の上にあったお城で360度、周りが見渡せる絶景。
てっぺん石垣らか見下ろすと、きん玉がすくむほどの絶壁。

まるで大要塞。


石垣の作りが日本のお城と全然違って、曲線的で、優雅だ。勿論サンゴの石。


しかし10月の九州の豊後竹田の岡城跡といい、石垣って何か巨大なお墓だ。


墓場大好きだから、とても落ち着いて?興奮する。


阿麻和利按司は地元では大英雄だ。

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花笠食堂

花笠食堂
花笠食堂
市場の路地に見つけた沖縄料理の定食屋さん。デザートにぜんざいが付いてくる。

安くて山盛りで美味しい。


おでん、エビフライ、モズクフライ、グルクン塩焼き、刺身、中味汁、赤飯、ぜんざい、880円。満腹。

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牧志公設市場の魚屋さん

牧志公設市場の魚屋さん
牧志公設市場の魚屋さん
牧志公設市場の魚屋さん
牧志公設市場の魚屋さん
牧志公設市場の魚屋さん
那覇に帰ってきたら、まだ夕方だったので、
牧志の公設市場にお土産を買いに。


魚売り場はいつ行っても楽しいな。カラフルだもん。東京の魚屋じゃ決して見れない風景だ。

マグロの目玉だけ山盛りで売ってたり、ハリセンボンが皮剥かれで売られてたり、青赤黄色の魚魚魚たち。


あっそうそう、雪塩ちんすこうとタイフーン。ついでに島ラッキョのキムチを買った。


しかし腹減ったなあ。

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阿嘉島②

阿嘉島②
阿嘉島②
阿嘉島②
阿嘉島②
阿嘉島②
さて腹ごしらえをして、ビーチをめざした。港の海岸線沿いに行ったら、防波堤で行き止まり、左は荒れ地で道はない。


おかしいなとおもいつつ別なルールで回り道。ところがこれがしんどい山道なの(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)下りは爽快でしたが。


そしてビーチに着いたら、人が誰もいない。うわあ貸し切り\(^ー^)/


ちょっと走り回って、パンツ姿に。海パンなんて持ってきてないボクは、パンツのまま突入。
バシャバシャと海に浮かんで、空を見上げた。
クラゲになって空を見上げた。鉛色の空が揺れている。


でもどこまで行っても、胸ぐらいまでの深さ。


潜ってみたら結構魚が泳いでる。ちいさいけど黄色や青いのが。


そしたら松下君はすっぽんぽんで海に入ってきた。うわぁ、ここはヌーディストビーチか(°□°;)


一瞬にしてビーチが銭湯になった(=。_。)


しばらくして上がった砂浜の奥に上がってきたら、寒いでしょう?って突然人の声。みたらお兄さんが一人、ニコニコ笑って、しかしあきれて話かけてきた。


そしたら松下君、上がるに上がれず、海に浸かっていたが、意を決してすっぽんぽんのまま上がってきた。その人は無言だった(∋_∈)


しかし海に浸かってたほうがあたたかいかも。


持って来たトリビュートアルバム(青鬼赤鬼)の「我自由丸(ガジュマル)」を聴いた。
新垣優子さんの弾く三線の音に風がゆれ、うたが蒼い海の上を広がっていく。泣けた。


あんまりはまるんで何度も聴いてしまった。


さて帰ろうとなって海沿いの道を来たらすぐ港に出て来た。あれっと思ったら、道路の終わりが。行き止まり。
そしたらそこと岸壁までは荒れ地を横切っていくのだ。道が無いのに。するとえらい近道。


行くときの山越えはなんだったんだ(>_<)


帰りはフェリーでなく高速艇。フェリーは1日2本しかなくもう終わってた。

※阿嘉島の御嶽(うたき)

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阿嘉島①

阿嘉島①
阿嘉島①
阿嘉島①
阿嘉島①
阿嘉島①
さてさてやっとオフ。しかも二日間。しかしタッチャンは朝一番の飛行機で東京へ。仕事が続いているのだ。かわいそうに。


ボクと松下くんは日帰り出来る離島に行ってこようということになって、フェリー乗り場へ。


慶良間諸島の渡嘉敷島へ行こうとしたら、この日はあいにくフェリーは運行中止。じゃあということ隣の阿嘉島へ。


なんだかどんよりと肌寒い天気で、とても海を楽しもうという感じじゃなかったが、それはそれ。


船が青い大海原へ出れば気分爽快。心はカモメ。ライブの疲れも吹っ飛んで、潮風にふかれてた♪〜θ(^0^ )


約一時間半で阿嘉島に到着。ところがここで降りる人がほとんどいなくて、みんな終点の座間味島へ。あれまっ。


港に降りたら大きな犬の銅像が。なになに、、、、? 映画「マリリンに会いたい」って映画の主人公の犬、シロだって。銅像だからクロいけど、座間味島まで今泳いで渡ろうとしているみたい。


ボクらは自転車を借りて唯一の集落をまわった。そしてご飯が食べたかったので探したら、そんなお店はやっと一軒。メニューはカレーか沖縄そば。もちろん沖縄そば。


海に面した外のテーブルには、雀がやってきておやつをおねだりする。雀だよ。(◎o◎)

ちぎったそばを美味しそうに?たべてた。(°□°;)
さすが阿嘉の雀。

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打ち上げ「なかむら家」②

打ち上げ「なかむら家」②
打ち上げ「なかむら家」②
打ち上げ「なかむら家」②
打ち上げ「なかむら家」②
打ち上げ「なかむら家」②
お刺身
※海鮮サラダ
※アオサの天ぷら
※てびち
※アオサ汁

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打ち上げ「なかむら家」①

打ち上げ「なかむら家」①
打ち上げ「なかむら家」①
打ち上げ「なかむら家」①
打ち上げ「なかむら家」①
ライブ最終日の打ち上げは何だろう、と思ったら、野田さんが「なかむら家」という店に連れて行ってくれた。


タッチャンが美味しい刺身が食いたい、と言ったので、海鮮料理のお店になったのか。しかも「なかむら家」o(`▽´)o


ところがそれだけじゃなかった。タッチャンが以前に出た映画「涙そうそう」の撮影に使われたお店だったのだ。
小泉今日子のダンナさん、妻夫木聡のお父さん役で出たのだが、お店の人もそれで大盛り上がり。

ボクらも美味しい料理で大盛り上がり。

そしたら板前さん二人が若いとき、一緒にスターリンのコピーバンドをやっていたというのでさらに大盛り上がり。

野田さんもローディの松下くんもライブ全部終わったで大盛り上がり、で打ち上げは無事終了。


いやあ、美味しい料理でした。


※野田さんと
※お店の人達と記念撮影

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打ち上げ「青島食堂」②

打ち上げ「青島食堂」②
打ち上げ「青島食堂」②
打ち上げ「青島食堂」②
打ち上げ「青島食堂」②
※台湾腸詰め
※胆仔麺(タンツーメン)
※トンポーロー
※茄子の肉味噌炒め

したたかに飲んで食べて、その後、野田さん行きつけのBar「スモーク」へ。


帰り達也は記憶を失ってたのかな?次の日、何にも覚えてないと(^_^;)

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打ち上げ「青島食堂」①

打ち上げ「青島食堂」①
打ち上げ「青島食堂」①
打ち上げ「青島食堂」①
打ち上げ「青島食堂」①
打ち上げ「青島食堂」①
音も良くて、客の乗りも良くて、体調バッチリで、気持ちよく、ゲボまで吐きそうなくらい出し切ってライブは終わった。何キロやせたろう(>_<)


で、打ち上げは近くの台湾料理屋「青島食堂。

安くて、美味しくて、去年初めて来てすっかりファンになった。シジミの醤油漬けが超絶品!!!こんなの食べたことない。

みんなは紹興酒をグビグビ。


※ピータン豆腐
※シジミの醤油漬け
※トマトと卵の炒めもの
※水餃子

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希望ヶ丘公園のガジュマル

希望ヶ丘公園のガジュマル
希望ヶ丘公園のガジュマル
希望ヶ丘公園のガジュマル
希望ヶ丘公園のガジュマル
希望ヶ丘公園のガジュマル
希望ヶ丘公園のもう一つのポイントはガジュマルの木。あちこちというか、公園内はガジュマルの木が生い茂っている。


つい浮かれてボーっとガジュマルの木の下で猫たちと戯れていると、暖かい季節はあっと言う間にあちこちが蚊に喰われて大変なことになるけど、それでも最高に癒やされる公園なんだ。


小高い丘のてっぺんから夕暮れの那覇の街をながめていると至福の時間がながれていく。

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希望ヶ丘公園の野良猫くん達

希望ヶ丘公園の野良猫くん達
希望ヶ丘公園の野良猫くん達
希望ヶ丘公園の野良猫くん達
希望ヶ丘公園の野良猫くん達
希望ヶ丘公園の野良猫くん達
リハーサルが終わって、開演まえの時間に、さっそくカリカリを持っていそいそと希望ヶ丘公園へ。


いたいた。顔見ただけわかるのかな。おやつ出さないうちから寄ってくる。(^_^;)

でも、去年きたときとはまた違った面子が。


みんな人懐っこくて、きっと誰もいじめたりしないんだろうな。


ホームレスのおじさんも、いたづらするやつがいないようにちゃんと見張っているみたい?m(_ _)m


すっかり猫たちに癒やされて、さあ今日のライブも頑張るぞと、気力満タン。

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那覇「桜坂セントラル」

那覇「桜坂セントラル」
那覇「桜坂セントラル」
那覇「桜坂セントラル」
那覇「桜坂セントラル」
那覇「桜坂セントラル」
二日目は那覇の「桜坂セントラル」。


昼起きて昼ご飯たべようと、ホテルの地下にある海鮮丼の店「ポセイ丼」に行った。
何故か北海道の小樽からのお店。


そしたら偶然タッチャンもやって来た。


ボクはホッケ焼き定食、タッチャンは北海海鮮丼。


沖縄に居ながらにして、北海道の味を満喫?バカじゃねえの俺達(・_・;)


「桜坂セントラル」はボクがソロの時出るシネコン「桜坂劇場」のすぐ近くにあるライブハウス。


「桜坂劇場」はボクが日本で一番好きな映画館だ。ほんとにいつも単館上映のいい映画をやっている。何気なく行っても必ず見たくなる映画がある。

大中小と3つのホールの他に、カフェや書店、レコード店もあって映画だけでなくとも楽しい時間が過ごせるんだ。


野田さんもこの桜坂劇場のスタッフの一人だ。


で、この桜坂劇場のすぐ向かいに、ボクが那覇で一番好きなスポット「希望ヶ丘公園」がある。


何がいいって、猫とガジュマルです。

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北谷「AMERICAN VILLAGE」

北谷「AMERICAN VILLAGE」
北谷「AMERICAN VILLAGE」
北谷「AMERICAN VILLAGE」
北谷「AMERICAN VILLAGE」
北谷「AMERICAN VILLAGE」
リハーサルと本番の合間にちょっとだけヴィレッジ内をうろついたけど、結局何も買わず、少し早めの夕日を眺めて きただけった。(・o・)ノ

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北谷「MOD'S」

北谷「MOD'S」
北谷「MOD'S」
北谷「MOD'S」
北谷「MOD'S」
北谷「MOD'S」
三日目は北谷(ちゃたん)の「MOD'S」。


この時期の沖縄には珍しく今日も晴れ。

北谷へは国道58号線を北へ30分。嘉手納基地のすぐ手前だ。


途中に有名な「沖縄アクターズスクール」のビル発見。そういえば、昨夜行ったBar「スモーク」の隣は「アフターズスクール」というオカマバーだったなあ(^w^)


北谷は次々と新しいお店が出来て、アメリカンな人気スポット。その中心が「AMERICAN VILLEGE」


まるでディズニーランドのような雰囲気のショッピング&レストラン・カフェのタウンリゾート。


しかも夕日が綺麗なサンセットビーチに繋がっている。


MOD'Sは元々コザ(沖縄市)にあったが、このアメリカンヴィレッジが出来たときに移ってきた。

そして今年の7月さらに、ヴィレッジ内の新しい一角に再び移転。


お店は出来立てホヤホヤの新しい匂いがムンムン。


移転するたびに大きくなってるし、オーナーの喜屋武さんの経営手腕は凄いんだろうな。


高い天井で、まるで小ホールのようなライブ空間で、ボクらは沖縄最後のライブを伸び伸び?とやり尽くした(^。^;)

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打ち上げ「海援隊」

打ち上げ「海援隊」
打ち上げ「海援隊」
打ち上げ「海援隊」
打ち上げ「海援隊」
打ち上げ「海援隊」
打ち上げは那覇に帰って、ホテルにチェックインしてから出かけた。


沖縄料理とオリオンビールと泡盛だあって叫ぶ達也は、帰りの車の疲れっぷりはどこへいったのか( ̄○ ̄;)


最初の45分、オリオンビールがジョッキ一杯100円という居酒屋「海援隊」へ。


坂本龍馬の暗殺者役を大河ドラマの最終回でやることになった、俳優中村達也氏のたっての希望というわけではないのですが、100円オリオンビールの出ること出ること。


で、45分たったら即泡盛にチェンジ。


めぼしい沖縄料理を次々に注文。


ジーマーミー豆腐(ピーナッツの豆腐)、沢蟹と島ラッキョウの炒めもの、ゴーヤチャンプルー、ティビチ(豚足)、ラフティ、アグー豚の焼き肉、ソーミーチャンプルー、などなど。まだたのんだな。


明日からの打ち上げに少しはとっておけば、という自制心のかけらもなく夜は更けていった(>_<)

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名護「BIRD LAND」

名護「BIRD LAND」
名護「BIRD LAND」
名護「BIRD LAND」
名護「BIRD LAND」
名護「BIRD LAND」
遅ればせながら、TOUCH-ME 沖縄ツアーの報告です。


初日は名護の「BIRD LAND」。


空港まで迎えに来てくれた世話人の野田さんが、まず昼ご飯に沖縄そばに連れて行ってくれた。

那覇では3本の指に入る美味しいそば屋さんだって。


やっぱり沖縄は暖かいや。25、6度はある。Tシャツ一枚で充分だもんなあ。


連れて行ってもらったのは「亀かめそば」。初めてのお店だ。

ボクが食べたのは、三枚肉でもソーキでもなく軟骨肉そば。これが味が染み込んで柔らかくて美味しいったらない。
スープも出汁がばっちり効いている。


お腹に沖縄そばが満タンになると、ああ沖縄に来たっていう気分が体中に満ちてくる。


いざ、名護へ。


那覇から名護までの高速は約一時間。現在は無料になっている。だからか、結構交通量が多い。


しかしこの季節に沖縄に来るのは初めてでだ。星というかヒトデのような形をしたピンクの花が咲き乱れている。


あっという間に、高速は終点。目の前に名護の海が、西に傾いた陽にキラキラ輝いている。


「BIRD LAND」は何年ぶりかな?たしか6年?いや7年?しかしちっとも変わってない。楽屋も変わってない。


ツアー初日のライブは必ず気合いが入りすぎて空回りしやすいので気をつけようね、タッチャン(^_^;)

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2010年11月 6日 (土)

北九州小倉「FUSE」そして「HEAVEN'S DOOR」

北九州小倉「FUSE」そして「HEAVEN'S DOOR」
北九州小倉「FUSE」そして「HEAVEN'S DOOR」
北九州小倉「FUSE」そして「HEAVEN'S DOOR」
年やったときも、PAの音が物凄くやりやすくて気持ち良かったので、期待してたらその通りだった。


メンバーも皆大満足でノリノリの演奏。いやあ最後だけあって、力出し切って終わった感じ。
この心地良さはなんとも。客の乗りも絶品でした。


打ち上げは、ボクがソロで小倉に来始めたとき、いつも歌ってたお店、「Heaven's Door」で。


ところがオーナーマスターのミナミさんが、約1ヶ月前に突然脳梗塞で倒れ、亡くなってしまった。まだ49歳の若さだったのに。

お酒大好きだったからなあ。

M.J.Qも凄い楽しみにしていてくれたとのこと、会えずに永遠のお別れになってしまったのが残念でならない。

冥福を祈るばかりです。


後藤くんが、もう閉店したままになってた店を、わざわざ打ち上げの為に開けてくれたのだ。

なんだかカウンターにミナミさんがまだいて一緒に乾杯してるようで、ボクは色んなことを思い出してしまった。


アンコールでやった「Heavn's Door」聴いてくれたかな?

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小倉/八坂神社

小倉/八坂神社
小倉/八坂神社
小倉/八坂神社
小倉/八坂神社
お城の公園の中に八幡神社があった。敷地の中には楠木の林が。ついつい楠木に誘われて中に。


参拝してたら野良猫くん登場。ツアー最後のライブ気合い入れてやれよ!って脅かされてるみたいでした。(^_^;)

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小倉城

小倉城
小倉城
小倉城
小倉城
小倉城
ラーメン屋さんの近くに小倉城があるのでそちらも観光。


前日は竹田の岡城跡を見に行って、今日は小倉城。毎日城巡りかい(-.-;)


もともと海岸に突き出た小倉城。埋め立てで内陸部に入っているが、今じゃ巨大ショッピングモールと隣合わせ。

なんか「魁龍」の豚骨ラーメンとソフトクリームの食べ合わせみたいで、小倉の人は極端なのが好きなのかな(-^〇^-)

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ラーメン「魁龍」

ラーメン「魁龍」
ラーメン「魁龍」
ラーメン「魁龍」
ラーメン「魁龍」
ラーメン「魁龍」
大分から小倉まで再びバスで移動。高速のないコースなので、一般国道をのんびり走るバス。しかし寝てた( ̄○ ̄;)

小倉の会場「FUSE」は、去年 TOUCH-MEでも訪れた。


リハーサルが終わって、主催者の後藤くんから教えもらった、小倉一濃厚味の豚骨ラーメン「魁龍」を食べに。


昭和レトロ風の店内。


確かに濃厚のスープ。豚骨も粉々になるまで煮込んだスープは、かすかに骨の粉っぽさ舌に残るぐらいドロドロ。美味しいけど胃にもたれそう( ̄○ ̄;)


何故かソフトクリームもメニューにあったので、つい食べてしまった。


胃袋びっくりしてるだろうな。いったい何の取り合わせ?って。

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竹田温泉

竹田温泉
竹田温泉
竹田温泉
竹田温泉
竹田温泉
夜になったので、JR豊後竹田駅のすぐ近くの竹田温泉に入った。


しかし前夜から殆ど徹夜状態で起きてたのに、6〜7時間歩き回って疲れたなあ。


気持ちいい温泉に浸かりながら、寝てしまいそうになった(^_^;)


帰りの駅で、いきなり野良猫くんが現れて近づいてきたので、温泉で買ったお握りあげちゃった。バイバイ。


大分に戻って、やっと夕ご飯。名物の鳥天と釜飯。あまりの空腹のせいかやたら美味しかった。

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愛染堂(願成院本堂)〜竹楽

愛染堂(願成院本堂)〜竹楽
愛染堂(願成院本堂)〜竹楽
愛染堂(願成院本堂)〜竹楽
愛染堂(願成院本堂)〜竹楽
愛染堂(願成院本堂)〜竹楽
日暮れが近づいて来たので、「愛染堂」という国の重要指定文化財になっているお寺の建物を訪ねた。


1600年代に建てられたお寺の本堂だが、元々は岡城内にあったのを明治維新の時に移築されたのだそうだ。


ここの石段で、竹田の秋の有名なお祭り「竹楽」のデモンストレーションが行われいた。


竹の街、竹田。色んな竹製品が昔から特産品としてあるのだが、竹を使った竹灯籠の灯りのお祭りが「楽竹」。


11/19〜20日 に行われるのだが、街中が2万個の竹灯籠で輝くのだそうだ。凄い幻想的なお祭りだ。

※石段脇の16羅漢像

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竹田の街

竹田の街
竹田の街
竹田の街
竹田の街
竹田の街
竹田の街には武家屋敷の他に、お寺や、今でも営業している古い蔵造りの商店とかがあちこちにあって、そこに古くからの時間の流れが突っ立っている。


※本屋
※荒物屋

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滝廉太郎の生家

滝廉太郎の生家
滝廉太郎の生家
滝廉太郎の生家
滝廉太郎の生家
和菓子屋のすぐ先に「滝廉太郎のトンネル」があって、そこを抜けると、滝廉太郎の住んでいた家がそのまま残っている。


トンネルは通り抜けると「荒城の月」のメロディーが流れてびっくりした。


廉太郎は12歳から14歳まで、役人だった父とともに竹田に住んでいたが、その家は元竹田藩の家臣が住んでいた武家屋敷。


今は滝廉太郎記念館になっていて、直筆の楽譜とかが展示されている。


しかし15歳で東京音楽学校(今の東京芸大)に入り上京。

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竹田と山頭火

竹田と山頭火
竹田と山頭火
竹田と山頭火
竹田と山頭火
竹田と山頭火
但馬屋の別室ギャラリーでは「山頭火と竹田」の写真展が行われていた。


ボクも尊敬する、自由俳句の巨人で、近代の松尾芭蕉といわれた旅人、俳人「山頭火」。

彼は竹田が大好きで、長逗留して沢山の句を詠んだ。


その俳句と写真のコラボレーションだ。


「水飲んで尿して去る」♪〜θ(^0^ )凄い俳句だなあ。

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和菓子「但馬屋」

和菓子「但馬屋」
和菓子「但馬屋」
和菓子「但馬屋」
「滝廉太郎の散歩道」の小径を入っていくと古そうな和菓子屋さんを見つけた。「但馬屋」。


江戸時代からある、街で一番古い、しかも当時藩主御用達の和菓子屋さんだ。


もともと初代の菓子職人は藩主が兵庫県の和田山から呼び寄せたらしい。それで但馬屋なんだ。


店先で銘菓「三笠野」の実演販売をしていて、その場で美味しいお茶のサービス 付きで食べられる。


和菓子が大好きな小生は、本当の一番の美味しさは焼いて直ぐにしか味わえません、という店員の甘い言葉に誘われて、注文してしまった。


確かに出てきた「三笠野」は美味しかった。焼きたてのせいでパリパリサクッとした皮の歯触りと、上品な餡の甘さが絶妙で思わずうなってしまった(^_^;)


とうとうお土産に「三笠野」と「荒城の月」を購入。まんまとお店の思惑にはまった。

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竹田の散歩道

竹田の散歩道
竹田の散歩道
竹田の散歩道
竹田の散歩道
竹田の散歩道
竹田は蓮根街と言われるぐらい、あちこちにトンネルがある。

そそり立つ岩場がむき出しになって街のいたるところに出てくるので、通りを繋ぐトンネルや坂道が多い。


それが風情のある散歩道を作り出りだす。


住んでる人にとっては大変だったんだろうけどな。

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竹田の武家屋敷

竹田の武家屋敷
竹田の武家屋敷
竹田の武家屋敷
竹田の武家屋敷
竹田の武家屋敷
竹田の街には古い家屋が沢山残っている。とくに武家屋敷があったあたりには江戸時代からの蔵や土塀や門構えがそのまま残っている。

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竹田で見かけた花々

竹田で見かけた花々
竹田で見かけた花々
竹田で見かけた花々
竹田で見かけた花々
竹田で見かけた花々
散策しながら見かけた花々。こんな時期に朝顔が満開だなんて!!!

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隠れキリシタン礼拝堂

隠れキリシタン礼拝堂
隠れキリシタン礼拝堂
隠れキリシタン礼拝堂
隠れキリシタン礼拝堂
戦国時代の豊後の大名大友氏はキリシタン大名として有名。


キリスト教禁止令が出た豊臣秀吉の時から、大弾圧があった鎖国時代の江戸時代を通して生き延びた、隠れキリシタンの礼拝堂跡が山中の竹林の中にひっそりある。


よく見つからなかったもんだなあ。

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八幡神社

八幡神社
八幡神社
八幡神社
八幡神社
城山を降りてくると神社があった。八幡神社。やっぱり楠木の大木が。あっ、親子連れの野良猫くんも(^з^)

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豊後竹田/岡城跡〜西の丸

豊後竹田/岡城跡〜西の丸
豊後竹田/岡城跡〜西の丸
豊後竹田/岡城跡〜西の丸
豊後竹田/岡城跡〜西の丸
豊後竹田/岡城跡〜西の丸
もともと、前藩主の隠居屋敷としてあったところが、江戸時代後期には藩主の居住地、藩政執務所になっていった。
さらにその先に廟所が造られている。


西の丸からは右手に久住連山、左手に阿蘇山が遠くに見える。


雨がポツリポツリ降ってきたので、山を降りることにした。

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豊後竹田/岡城跡〜本丸から西の丸へ

豊後竹田/岡城跡〜本丸から西の丸へ
豊後竹田/岡城跡〜本丸から西の丸へ
豊後竹田/岡城跡〜本丸から西の丸へ
岡城は山頂が馬蹄型(Uの字)になっていて、回りは全て絶壁、本丸、二の丸、三の丸は端の方にある。

ちょうど真ん中あたりに西の丸があってその脇が大手門だ。しかし、大手門はもともと本丸のほうにあった。


西の丸に行く途中には家老などの家臣の屋敷跡の石垣などが苔むして残っている。

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豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸

豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸
豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸
豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸
豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸
豊後竹田/岡城跡〜二の丸、三の丸
本丸の下が二の丸になっていて周りは断崖絶壁で、そそり立つ石垣が取り囲んでいる。


ここには数寄屋と月見櫓があったらしい。月見の宴とかいろんな催し物が行われていた。


現在は「荒城の月」を作った滝廉太郎の銅像が立っている。

滝廉太郎はここで月を眺めながら曲の構想を練ったのだろうか。


遠くには豊後の山並みが延々と続く。

三の丸には藩政執務室や来客応接室があったらしい。

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豊後竹田/岡城跡〜本丸2

豊後竹田/岡城跡〜本丸2
豊後竹田/岡城跡〜本丸2
豊後竹田/岡城跡〜本丸2
豊後竹田/岡城跡〜本丸2
豊後竹田/岡城跡〜本丸2
やっぱり、本丸跡には大きな楠木が4〜5本。

その奥に小さな神社が。きっと本丸を守っていたんだろうな。


岡城は戦国時代、「薩豊戦争」(豊後の大友氏と薩摩の島津の戦争)で島津の大軍にこの岡城が攻められたとき、わずか18歳の城主志賀親次が守りきったという。


日本の三険城といわれる典型的な山城で、まさに要塞、その姿から「臥牛城」ともいわれている。


江戸時代になって大友氏が滅びるとともに、ここは中川秀成(7万石)の居城となる。


本丸には天守閣の他、御金蔵などがあった。

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豊後竹田/岡城跡〜本丸1

豊後竹田/岡城跡〜本丸1
豊後竹田/岡城跡〜本丸1
豊後竹田/岡城跡〜本丸1
豊後竹田/岡城跡〜本丸1
豊後竹田/岡城跡〜本丸1
大手門を入るとまず左手に西の丸があるのだが、そこには行かずまず右奥の本丸をめざす。


しかし本丸に続く道の片側はみんな絶壁の崖である。石垣が無くても誰も上がって来れやしない。


しかし山城なのに、想像していたより全然規模がデカい。街の中にある平城より城郭敷地は圧倒的に広いのだ。まるで山を途中からスッパリ切り取ったみたいに。


石垣も新しく作ったのじゃなく江戸時代からそのままだ。


ましてや、戦後作ったような偽物の天守閣や城壁は一つもなく、苔むしたそのままな石垣だけがある。

それが素晴らしい。コンクリートでつくった復元天守閣は好きじゃない。歴史を改ざんしたみたいで。

まさに岡城跡は「荒城の月」なのだ。


本丸の石垣の上に、大きな楠木が見える。うわあ、楠木フェチ、石垣フェチのボクにとっては最高の風景だ。早く登ってみよう。

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豊後竹田/岡城跡〜大手門

豊後竹田/岡城跡〜大手門
豊後竹田/岡城跡〜大手門
豊後竹田/岡城跡〜大手門
豊後竹田/岡城跡〜大手門
大手門入り口から、すでに石垣のすごさが垣間見える。


大手門に入る坂道はかなり急で、石の階段は危ないので鉄の手すりが付いているぐらいだ。


しかし訪れる年配の観光客も、その威容さに心が踊るのか結構足早に登っていく( ̄○ ̄;)

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豊後竹田城下町散歩

豊後竹田城下町散歩
豊後竹田城下町散歩
豊後竹田に着いた。まず駅で観光地図を貰った。


ご覧の通り、竹田は山に囲まれた盆地でしかも街を取り囲むように2本の川に囲まれて、街全体が天然の要害の地のようだ。


岡城は街の東のはずれ(地図の左端)の絶壁のような切り立った山の上にある。完全な要塞だ。


城下街はまさに豊後の小京都いわれるように、古い建物が残ってるだけでなく、街割も京都みたいに碁盤の目のように道路が交差してる。


茶色い道筋が駅から城までの歴史の散歩道なのだが、雨が今にも降りそうな雲行きだし、城に着くまで見所が沢山あるので、真っ先に城に向かった。タクシーで(-.-;)


城の入り口に駐車場と岡城会館があって、そこで岡城跡観覧券(登城手形〜300円)を買わないと入れないのだ。


どんな城跡にいっても、天守閣に入るのは有料だけど、石垣しか残ってない城跡が有料というのは初めてだ。


しかし後で見て回ってわかった。この城跡を保存するには相当お金がかかるということが。まるで山全体が天守閣とその石垣みたいなものなのだ。


そこから大手門まで少し道を歩くけど、すでにその道の脇は切り立った崖になっていてはるか下を玉来川が ながれている。

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豊後竹田へ

豊後竹田へ
豊後竹田へ
豊後竹田へ
九州ツアー唯一のオフなので、以前から行って見たかった豊後竹田へ。


滝廉太郎の「荒城の月」で有名な岡城跡の石垣を見たかった。


大分から熊本へ行く豊肥本線で1時間15分。一両しかないワンマンカー。


川沿いを走ったり、トンネルを抜けたり、刈り入れ真っ最中の田んぼ、あちこちに生い茂る豚草(せいだかあわだち草)が黄色く満開な田園風景。


豊後の小京都と言われる竹田、どんな街なのかなあ。

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